好酸球についてです。
2007/11/23 日記<好酸球>
好酸球
好酸球(こうさんきゅう、eosinophil)は、白血球の一種である顆粒球の1つである。正常な末梢血でみられるのは成熟型で、普通染色標本でみると、エオジン親和性の橙黄色に染まる均質・粗大な顆粒(好酸性顆粒)が細胞質に充満し、核は通常2分葉で細いクロマチン糸でつながれ細胞周縁に偏在し、細胞の大きさは好中球に比べてやや大きく、直径10〜15μm。好酸球数は白血球の0.5〜13%を占める。アレルギー反応の制御を行なう。I型アレルギーで増加し、ヒスタミンを不活性化する。弱い貪食能力を持つ。I型アレルギー、寄生虫の感染などで増殖する。
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